所沢市の育休退園問題を考える保育園保護者の会

市議選で子育て世代が投票すべき候補者はこちら!part2

市議選で子育て世代が投票すべき候補者はこちら!part2

「誰に投票したら良いか分からないよ!」という子育て世代の皆さんへ。

育休退園改善や待機児童問題の対策を求めて、市議会議員と面会を繰り返した経験から、「この人は本物の味方だ!」と思える方々を紹介します。

まずは、立憲民主党の島田かずたか議員

市長が唐突に始めた育休退園。反発が広がる中、市長は選挙に勝ち、訴訟に勝ち、育休退園の固定化やむ無しという空気が広がりました。

そんな中、島田さんは議会で地道にこの問題を取り上げ続け、私たちと一緒に改善を求める請願の内容を練り上げ、厳しいと思われた議会での採択を実現してくれました。

所沢市の保育園は育休退園だけでなく、そもそも保育園が足りないため待機児童は解消せず、保育士の待遇改善も進まず、地域型保育の3歳の壁などもあり課題山積です。様々な保育園問題の解決のために、島田さんの力は今後も不可欠です。

島田かずたか議員は、貧困家庭の子どもの学習支援なども熱心に取り組んでおられます。小学生2児の父で、現役子育て世代です。まだ40代の若さで8年の議員経験もある貴重なお父さん議員です。

次に、市議会の中で「保育園改善を求める請願」を審査、そして採択に導いてくれた、

矢作いづみ議員、平井明美議員(共産党)
中村とおる議員(無所属)
末吉みほこ議員(立憲民主党)
かめやま恭子議員(公明党)

矢作いづみ議員、平井明美議員を始め、共産党の議員さんは、ずっと昔から保育園問題には取り組み続けてくれています。育休退園問題も当初から反対運動の先頭に立ってくれました。

中村とおる議員は、ものすごく頭が良い方で、「市長に賛成か反対か」ではなく、客観的中立的に制度の問題点を検討して頂きました。

特定のイデオロギーを持たず、政党にも属さず、ご自身で物事を判断される中村さんに「請願に賛成しますよ」と言っていただいた時ほど、うれしい瞬間はありませんでした。島田さんと同じく若いお父さん議員です。将来の所沢市議会を引っ張っていく方だと思います。

末吉みほこ議員は、保育園問題だけでなく、中村議員とともに「学童保育の過密化問題」にも真剣に取り組んでおられます。この会のフォロアーには保育園保護者が多いと思いますが、保育園卒園の後は学童問題が待っています。いま所沢の一部の学童は本当にひどい状況です。末吉さんは現場を知っています。

かめやま議員は請願を審査する委員会で委員長を務めておられました。保育園問題は政治的にとてもデリケートな問題で、保守系とリベラル系が真っ向から衝突する課題です。審議当日はいつもガラガラの傍聴席が満席、新聞3社が取材に来るほど注目を集めましたが、冷静な議論ができたのは、かめやま議員のおかげです。

公明党さんは、国政で自民党と連立を組む立場ですから、自民党の藤本市長の政策に簡単に反対することはできない立場だと考えられます。

にもかかわらず、育休退園改善を求める請願に賛成していただけたのは、政治的立場を離れ、政策そのものの是非を判断して頂けたからだと思います。

公明党の議員さんは、私たちの会のメンバーとはまったく接点がありませんでしたが、わざわざ自宅まで話を聞きにきてくれました。また、こちらから説明するまでもなく、保育園制度の様々な問題にとても詳しくて驚きました。福祉の公明党と呼ばれる理由がよくわかりました。

最後にもう一人、無所属の谷口まさのり議員を紹介します。

谷口さんは、以前はみんなの党に所属しておられましたが現在は無所属。
中村さんもそうですが、政党の組織票が期待できない無所属を貫くのは、選挙で当選し続けることだけを考えればとても厳しい選択です。にもかかわらず無所属を貫くのは、強いポリシーがあるからこそでしょう。

谷口さんはシングルファザーでの子育て経験があり、保育園を利用してお二人を育て上げられました。現代の子育て環境の厳しさを誰よりもご存知です。環境問題にとても熱心。議員ボーナスを拒否して受け取らないクリーンさ。熱い方です。



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