所沢市の育休退園問題を考える保育園保護者の会

藤本市長に「NO!」を言える議員さんたち

藤本市長に「NO!」を言える議員さんたち

所沢市における「教育・子育て」に関する課題で、最も大きな問題となったのが「小中学校エアコン問題」「育休退園問題」でした。

エアコン問題は昨年度、市内の全小中学校に設置することで、ようやく決着をしました。

しかし、2012年に藤本市長が、すでに設置が決定していた「狭山ヶ丘中学校」への工事を独断で中止して以来、大問題となり、住民投票にまで発展しました。

当時の詳しい経緯はこちら

当時、所沢市議会に対して、16005名の署名とともに、狭山ヶ丘中学校へ予定通りエアコン設置を求める請願が提出されました。

民主党、共産党、公明党、みんなの党、至誠クラブ(保守系無所属議員の会派)が住民の声に賛同し、市長に再考を求める中で、自民党系の議員は対応が割れました。

ちなみに石井ひろし議員(当時)は、自民党所属ながら藤本市長のエアコン政策に反対し、2015年には藤本市長と戦うために市議会議員の職を辞し、市長選に出馬しました。今回は復活を賭けて立候補されましたね。

エアコン問題での市議会議員の賛否一覧はこちら

上記のリンクは2012年の市議会における投票行動ですが、今回2019年の市議選にも立候補している議員が多数いらっしゃいます。ぜひ参考にしてください。

2015年の住民投票では、エアコン賛成意見(自衛隊機がうるさくて窓を開けられない28校への設置を求める)が圧勝したにもかかわらず、市長がエアコン設置を決定したのは2校だけでした。その後、多くの議員さんたちが声を上げ続けた結果、ようやく2018年になって全小中学校への設置が決定したのです。

エアコン問題は決着がつきましたが、もし、もっと多くの議員が市長に反対していれば、とっくに所沢市の全小中学校にエアコンが設置されていた可能性があります。

誰を市議会議員に選ぶかどうかは、子供たちの未来に大きな影響を与えます。どうか子育て世代の皆さんは、市議会議員選挙で投票して欲しいと思います。


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