所沢市の育休退園問題を考える保育園保護者の会

資料3

資料3

●潜在的待機児童(隠れ待機児童)についての市の回答

(平成28年度 第2回所沢市子ども・子育て会議 会議録より抜粋)

(委員の質問①)
待機児童の他に隠れ待機児童がいるということが、今年の3月、4月頃に話題になりました。隠れ待機児童について、埼玉県に問い合わせたところ、先ほどの4項目に該当する人が隠れ待機児童とみなされるという説明を受けましたので、所沢市ではどれくらいいるのか伺いたいです。保育園に入れなかった人すべてが待機児童だとは思いませんが、入園申請をしても、枠が足りず、入園できなかったということですから、そこをしっかり考えていかなければならないと思います。

(事務局=こども未来部こども政策課の回答)
資料の確認ができましたので、委員のご質問にお答えします。平成28年度4月の待機児童調査において、埼玉県に回答した数字をお伝えします。まず、家庭保育室等利用世帯数ですが、現在所沢市には家庭保育室はございませんので、0名となります。次に、育児休業中の方が1名、求職活動を休止している方が32名、保護者の私的な理由により待機している方が113名、そして、待機児童が11名です。これらをすべて足しますと、157名でございます。


●一時預かり事業についての市の回答

(平成28年度 第2回所沢市子ども・子育て会議 会議録より抜粋)

(委員の質問②)
うちの子どもは隠れ待機児童になって、妻は育児休業を半年延長しましたが、それでも保育園に入れず、結局一時預かり事業を利用して、仕事復帰しました。(中略)やはり保育園の定員が増えないと、一時預かり事業を利用せざるを得ない状況にあると思います。一時預かりと言いながら、どうしても継続的に利用しなくてはならず、病院に行くとか、本当に一時的に預かってほしい人が預けられない状況だと思います。

(会長)
事務局は、一時預かり事業がどの程度利用されているか把握していますか。

(事務局の回答)
継続的な利用と一時的な利用の利用者数の集計についてですが、平成27年度の利用者数は、私立園では延べ16,551人、そのうちいわゆる緊急、一時的ではない利用者数は延べ13,729人でございます。公立園では延べ1,039人、そのうち一時的ではない利用者数は825人でございます。


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