所沢市の育休退園問題を考える保育園保護者の会

資料2

資料2

●末子が3歳未満の専業主婦の家庭では、夫の平日の平均帰宅時間午後8時44分

総務省「社会生活基本調査」(2011)

●埼玉県の18歳未満の児童がいる世帯に占める核家族世帯割合は84.4%

総務省「国勢調査」(2010)

●「乳幼児を抱えた若い夫婦が、周囲から適切な支援を受けられない場合には、特に母親が育児に対して孤立感や疲労感をいだき、場合によっては育児ノイローゼや児童虐待等の望ましくない結果を引き起こすこともあるだろう。」     

「少子化社会白書」平成16年版

「ワンオペ育児」…母親が育児や家事を1人で担い破綻寸前の状況。 

朝日新聞デジタル2016年12月3日
 ※「ワンオペ育児」の他に、「孤育て」「密室育児」などの用語も次々に生まれている。


●育児休業中における在園児の保育の継続事由  (所沢市ホームページより抜粋)

(1)対象児童の年齢(クラス年齢) 3歳児・4歳児・5歳児につきましては継続が可能です。

(2)保護者の健康状態や子どもの発達上環境の変化が好ましくないと思われる場合

  1. 出生児の疾病 (厚生労働省の小児慢性特定疾病の対象疾患)
  2. 出産した母親の疾病、障害
  3. 多児出産 (双子以上)
  4. 混合保育により入園し、継続保育が必要な場合
  5. 在園児の家庭における保育環境等の状況から、引き続き保育所等を利用することが必要な場合
    ⇒保護者との個別面接等により家庭における保育環境等をヒアリングさせていただき、保育の継続利用の可否を総合的に判断させていただきます。


参考データ:27年6月末~28年2月末までの育休退園状況(平成28年第1回定例会での答弁より)
  育休取得家庭 155名
  退園者    111名
  継続者     44名


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